社会人1年目なら絶対に読むべき!おすすめのビジネス本・書籍13選

社会人になるのは思っている以上に大変なことです。もちろん、就職活動のこともありますが、社会人になってから求められるものが多いというところでも苦労します。しかしながら、社会人になってから求められるものというのは、学校では教えてくれないものです。基本的には社会の荒波にもまれながら身につけていくことになるのですが、自分で勉強するという姿勢も大切です。そこで役立ってくれるのが本や書籍です。ここでは、社会人1年目が読むべきおすすめのビジネス本・書籍をご紹介していきたいと思います。

1|入社1年目の教科書


「入社1年目の教科書」はタイトルの通り、入社1年目の社会人の方にとってはまさに教科書となる存在です。「頼まれたことは、必ずやりきる」「50点で構わないから早く出せ」「つまらない仕事はない」という仕事の3つの原則に加えて、具体的な50もの行動指針を示してくれる1冊です。社会人になると「わからないものの、こんなことを聞いて大丈夫かのか……」といったシーンに遭遇するものです。そういった疑問を事前に解決してくれる本とも言えるでしょう。もちろん、受け取り方はさまざまですが、入社1年目でしっかりと読み込み、数年経過して初心を忘れそうになったときにまた読み返すといった方もいるようです。

2|伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い


何年か前に「伝説の新人養成プロジェクト」という講座が話題になりました。その養成プロジェクトの内容をわかりやすく書籍化したのが「伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い」です。人間の行動の95%が習慣の力であり、だからこそ新人から3年間に徹底して働くことが大切であるといったことはもちろん、新人時代をいかに有意義にしていくかが書かれています。若干業界が限定されてしまうような部分もあるかもしれませんが、基本的には新人に必要なことがわかりやすい言葉で書かれています。30代や40代、もしくはそれ以上の年代になったとしても必要なもの、大切なものが詰め込まれています。

3|働く君に贈る25の言葉


「働く君に贈る25の言葉」は、不安を抱えながら必死で頑張っている20代から30代の若手ビジネスマンにどう働き、どう生きるのかを優しく教えてくれる1冊です。著者自身が実際に苦労をしてきたからこそ、響いてくる言葉があります。当たり前のことだけど多くの方が忘れていることを改めて教えてくれます。新人の頃はもちろん、年齢を重ねてつらくなったときに読み返しているという方も多いようです。新社会人として飛び立つ子どもにプレゼントしたという親御さんの声も目立ちます。

4|「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方


『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』という本がベストセラーになったのを覚えているでしょうか?『「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方』も実は同じ著者による書籍です。著者は大企業のCEOを経験しているほどの人物なのですが、著者自身が部下の立場だったときに何をして成功したのか、何をして失敗したのかといったものが具体的に書かれています。この手の書籍では自慢っぽくなってしまうケースが多いのですが、そういったところがなく素直に読み進めることのできる内容となっています。

5|自分の小さな「箱」から脱出する方法


『自分の小さな「箱」から脱出する方法』は、世界150万部のベストセラーになっている書籍です。普及の名作と名高い1冊で、メディアでの紹介はもちろん、有名企業が実際に研修で採用しているほどです。身の周りの人間関係で問題を抱えている方は多いでしょうが、ほとんどの方が相手の問題だと考えがちです。しかしながら、実際には自分に問題があるということを気づかせてくれます。人間関係やコミュニケーションに疲れている方であればあるほど、大きな気づきがあるでしょう。いかにもビジネス書という感じではなく、手に取りやすい表紙なのも嬉しいポイントです。

6|デキる人が「当たり前」に身につけている!仕事の基礎力


『デキる人が「当たり前」に身につけている! 仕事の基礎力』はコンサルタントとしてデキる人になるための書籍なのですが、社会人1年目の方にも参考になるところがたくさんあります。社会人1年目というのは何もかもが目まぐるしく日々が過ぎ去っていくでしょう。そういった中で、なぁなぁになってしまったり、納得できないまま帰宅したりすることも出てくるかと思います。そういったときにこそ、読むべき1冊です。もちろん、実践するのは難しいですが、だからこそ何度も何度も繰り返し読むことが大切です。

7|仕事は楽しいかね?


出張帰りに大雪で空港に足止めされてしまった「私」は、とある老人に出会います。実はその老人は企業のトップがアドバイスをほしがるほど高名な実業家で……という形でストーリーが展開していきます。この「仕事は楽しいかね?」という書籍は、ストーリーとしても楽しめますし、楽しみながら大切なことに気づくことができる1冊です。老人のアドバイスに「私」が反論するという形でストーリーが進んでいくのですが、おそらくほとんどの方が「私」と同じ考え方をしているかと思います。言われてみると当たり前のことなのに、言われるまで気づかないことを優しく教えてくれるでしょう。こちらもいかにもビジネス書といった感じの表紙ではないので、手に取りやすいかと思います。

8|入社1年目ビジネスマナーの教科書


「入社1年目ビジネスマナーの教科書」はタイトルの通り、入社1年目の方に向けて必要なビジネスマナーについて教えてくれる書籍です。社会人になると挨拶の仕方や正しい敬語、名刺交換など必要なものをすべて身につけているものとしてすべてが進んでいきますが、こういったマナーというのは学校では教えてくれません。だからといって、社会人になって経験しながら身につけていくのでは遅いかもしれません。社会人としておさえておくべき基本をわかりやすいイラストで解説してくれているので、すぐにでも実践に活かしていくことができます。持っておくと安心できる1冊です。

9|嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え


少し前から話題になっていたこともあり、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』が気になっていたという方も多いでしょう。一見、社会人には関係がないように思えるのですが、実際に読んでみるとさまざまな発見と変化があります。ほとんどの方が「こういう経験があったから今こうなっている」という風に考えているでしょうが、アドラーに言わせるとそうではないのです。自分に自信が持てなくなっている方ほど、目から鱗の内容になるかと思います。難しそうに思えるかもしれませんが、青年と哲人の対話形式で話が進んでいくことになりますので読みやすくすんなりと理解していくことができます。

10|コンサル一年目が学ぶこと


「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルからすると、コンサルタントなどの限られた仕事に向けた内容のように思えるかもしれません。しかしながら、ビジネス・コンサルタントというのは入社1年目から徹底的にビジネスの基礎を叩き込まれるそうです。そういった中で、普遍的に役立つスキルについてわかりやすく書かれています。ビジネスで結果を出すためには何が必要なのかを無駄なく教えてくれるので、定期的に読み返していきたい1冊でもあります。

11|さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0


就職活動の際には、誰もが自分の強みについて述べていたかと思います。ただ、就職活動に必要だから述べていただけで、本当の意味で自分の強みが理解できているのかというと微妙だという方も多いのではないでしょうか?そういった方にこそ読んでもらいたいのが「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」です。自分の強み、資質について理解を深めることができますし、それをどのように活かしていけばいいのかの指針も示してもらえるでしょう。

12|伝え方が9割


「伝え方が9割」はベストセラーになっている書籍ですので、ご存知の方も多いでしょう。伝え方で結果が変わるというのは珍しくありません。むしろ、その伝え方で失敗していたり、損をしていたりする方が圧倒的に多いのです。伝え方の技術をシンプルに教えてくれるのがこの1冊です。具体例が多いこともあり、すぐに実践で活かせるという声も見られます。とてもわかりやすく書かれているので読みやすいかと思いますが、文章を読むこと自体に抵抗があるという方は「まんがでわかる 伝え方が9割」というものを読んでみるといいでしょう。

13|THE END OF JOBS 僕たちの20年戦略


「THE END OF JOBS 僕たちの20年戦略」は、自費出版から数万部を売ったということで海外で話題となっていた書籍です。社会人1年目というのは「今」のことしか考えられないでしょうが、実際にはもっと先を見据えて働いていかなければいけません。世の中がすさまじいスピードで変化していくからこそ、その中で自分の立ち位置をしっかりと考えていかなければいけないということをわかりやすく教えてくれます。大事なところをわかりやすく強調し、図表などもたくさんありますので、理解しやすいでしょう。

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