サルでもわかるSEO対策:goodkeywordを使用して関連キーワードのリストを作成する方法

goodkeywordの使い方

本項ではgoodkeywordの使い方を説明します。

1.検索ボックスにメインとなるキーワードを入力して、検索する

関連キーワードのリストアップにはgoodkeywordを使う

今回は焼肉の部位名を紹介する記事を作成するケースにおいて、メインキーワードを「焼肉」複合キーワードを「部位」や「名前(名称)」としたい場合を例として進めます。

2.ヒットした検索ワードをリストアップする

▼「焼肉」で検索した場合

goodkeywordの使い方-1

「キング」「地域名」で調べられる傾向が見てとれますが、「焼肉の部位名を紹介する記事」を前提とした内容のため、ターゲットとはズレてしまっていますね。

ここでいうターゲットとは、「焼肉の部位名がわからなくて調べている人」なので複合キーワードを利用して再検索してましょう。

3.複合キーワードで検索をする

▼「キーワード1」+「スペース」+「キーワード2」で複合キーワード検索が行える

goodkeywordの使い方-3

▼「焼肉 部位」で検索した場合

goodkeywordの使い方-4

すると、「焼肉」のみで検索した時よりも、「焼肉の部位名がわからなくて調べている人」が一緒に検索していそうなキーワードが浮かび上がります。

同じように「焼肉 名前」や「焼肉 名称」、「焼肉 部位 名称」等で検索を行い、これらをひと通りピックアップしてしまえば、関連キーワードのリストが完成です。

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