【超便利!】企画書・デザインに使えるモックアップ作成ツール7選

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企画書、デザインはできるだけ完成度が高いものを作りたいと思うのは当たり前。もちろん、それだけで仕事の良し悪しが決まるということではないですが、少なくとも承認を得るための一つの手段・要因にはなるかと思います。

今回はそんなWebディレクター、Webデザイナーのために、イケてる資料作成に有効なモックアップ作成ツールを厳選してご紹介させていただきます。

<モックアップ作成ツールの選定基準>

  • 画像の埋め込みだけでモックアップを作成できる
  • 企画書、デザイン向け
  • 最新デバイス(2016/02時点)の素材がある

使用感をイメージさせるためのモックアップ作成ツール編

まずはプロダクトのイメージを効果的に伝えるためのモックアップ作成ツールのご紹介です。オシャレな写真素材の中に画像を埋め込んで、モックアップを作成するタイプのWebサービスを選んでみました。

1.MAGIC MOCKUPS

MAGIC MOCKUPS

MAGIC MOCKUPS

画像素材として選択できるものがApple製品のみのモックアップ作成ツールです。全体的にモダンな画像を生成できる点がポイント。無料版で作成できる画像のサイズは1600×1067が最大になります。

2.mockDrop

mockDrop

mockDrop

セピア加工されているモックアップを作成できるツールです。様々なシチュエーションを想定した画像を生成してくれますが、比率としてはややスマホのものが多い。Androidの画像素材も取り扱っています。

3.FRAME

FRAME

FRAME

比較的に明度が高い、くっきりとした画像を取り扱っている点がFRAMEの特徴。画像素材はやや少ないですが、MAGIC MOCKUP, mockDropで取り扱っていない画像イメージがありますので、前述の2サービスでしっくりしなかった場合に見てみると良いかと思います。

4.Dunnnk

dunnnk

Dunnnk

DunnnkではスマホやPC等の画像素材だけでなく、スマートウォッチのモックアップ素材も豊富です。使用できる画像素材はFRAME同様に明るめのものが多いのが特徴です。

5.Placeit

Placeit

Placeit

Placeitの特徴は何と言っても使用できる画像素材の多さです。またMAGIC MOCKUP, mockDrop, FRAME, Dunnnkでは作ることのできない、モックアップ動画も作成可能です。1〜3のモックアップ作成ツールの中では最も多くのことを実現できるサービスですが、小さめの画像しかダウンロードできないのが難点。対応デバイスはiPhone, Android, Tablet, Desktop, SmartWatchと多種多様です。

ワイヤーフレーム、企画書向きのモックアップ作成ツール編

次にワイヤーフレームの背景素材や企画書向きのモックアップ作成ツールのご紹介です。

1.MockUPhone

mockUPhone

MockUPhone

透過背景のシンプルで高品質な埋め込み画像を作成できるモックアップツールです。縦、横、斜めの3方向の画像素材を一度に生成できますが、ダウンロードを行う際にメールアドレスの登録が必要になります。ワイヤーフレームの背景素材やデザインに使用する透過イメージの生成ツールとしては、かなり優秀だと思います。

2.MakeScreenshots

makescreenshots

MakeScreenshots

MakeScreenshotsはアプリストア掲載用のスクリーンショット作成ツールとして、ぴったりのWebサービスです。テキストの入力、テキストカラー、背景カラーまで一括で指定できるようになっているので、デザインの作成が苦手な方にはおすすめです。

 

【超便利!】企画書・デザインに使えるモックアップ作成ツール7選“と題して、WebディレクターやWebデザイナーの方におすすめのサービスをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

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