ダイロンでジーパンを染めてみた!使い方とその効果をご紹介します。

ダイロンでジーンズを染めてみた1

このジーパン、、1年間ぐらい前から履き続けているものなんですが、元の色合いを忘れてしまう程に色褪せてしまい、せっかくなので以前から気になっていたDYLON(ダイロン)という衣類・繊維用染料を試してみることにしました。

DYLONダイロン)を使ってジーパンを染めてみた。

DYLON(ダイロン)とは

天然繊維、レーヨン、ナイロンなどアイデア次第で様々な素材を染められる、ダイロンのロングセラー商品。60年も前から販売されている商品なんだとか。

加熱不要、熱湯(80℃)に浸けて簡単に染める事ができるので、ネットの評判も上々です。

DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.17 ネイビー

染めることができる素材
綿、麻、毛、絹等の天然繊維、ナイロン、レーヨン

染めることができない素材
アクリル系、ポリエステル系繊維、防水などの特殊処理してある繊維

ダイロン公式サイトより

 

ちなみに今回僕が購入した商品は

DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.17 ネイビー DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.08 エボニーブラック

の2点の染料と

DYLON カラーストップ (色止め剤) 50ml

の色止め剤を1点です。

 

それではダイロンの使い方をご紹介していきましょう。

ダイロンの使い方・染め方

事前に用意するもの

  • 容器(鍋やバケツなど)
  • ボウル(染料を溶かす容器)
  • 泡立て器(染料を溶かす際に使用)
  • 約80℃のお湯
  • 塩(染料1袋につき大さじ2杯)
  • ゴム手袋

※プラスチックの容器を使うと色がつきます ※染料を複数使う場合はお塩とお湯の量も比例して増やしてください。

染める場所

庭やベランダ等の外、またはステンレス製の広い流し台の中で行うようにしてください。

実際にやってみて分かったことなのですが、色ムラが出ないように揉み馴染みさせる際に、かなり注意していたとしても水はねしてしまいます。

水はねによって飛んだ染料は、最終的には色染みを残してしまう可能性がありますので、最初から場所を選ぶことを忘れないようにしてください。

使用方法

ダイロンでジーンズを染めてみた2出典:ダイロンの使い方

ダイロンを使ってみた結果・・・

染色する前のジーパン

ダイロンでジーンズを染めてみた1

染色した後のジーパン

ダイロンでジーンズを染めてみた4
イメージ通りの色に染まった・・・!!!

んですが、若干の色ムラが発生してしまいました・・・。

 

色ムラの原因は分かっています・・・。使い方3の手揉みをサボってしまったから。

 

邪魔が入ってしまい、手揉みを中断せざるを終えませんでした・・・。無念。

 

ですが、DYLON(ダイロン)の染色効果は抜群!

かなりの手応えを感じたので、これからは生地がまだ使えそうなものは染めなおして着るのもよいかもしれません。

新品の服買う前に、「染め直す」という選択肢もありだと思います。

色落ちについて

DYLON カラーストップ (色止め剤) 50ml

染色したジーパンを再度洗濯・乾燥させた後に、DYLON(ダイロン)のカラーストップ剤を使用しましたが、染色後の洗濯3回程度の間はどうしても色落ち・色移りが発生してしまうのでご注意ください。

また色落ちはしますが、色ムラ等が増えるわけでも、全体の色合いが変わってしまうわけでもありません。おそらく余分な色素が落ちているだけなのかと。

この点は高評価できますね。

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