CATEGORY 文学・小説

社会人が本当に読むべき!おすすめの小説・本10選【面白い本・書籍で視野を広げよう!】

社会人にとって読書とは、自分の人間的魅力を上げるためのツール。もちろん、好きな小説や好きなジャンルを延々と読み続けるのも悪いことではないのですが、そうなってしまうと人間性に偏りが出てくる危険性も。人間性なんて大きなくくりでなくとも、すくなくとも知識の偏りはまぬがれません。そうなれば、きっと人間関係にも偏りが生まれてくるでしょうし、取引先との会話などにも、対応できないジャンルが生まれてくることもあるはずです。そこで今回は、社会人に必須の・・・人間の幅を広げる新しいジャンルにチャレンジするときにぜひとも読みたい小説をピックアップしてみました。

恩田陸|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

郷愁を誘う物語を書かせたら当代随一の直木賞作家「恩田陸」。ノスタルジアの魔術師の異名を持つ彼の作品は、読むひとを遠い彼方にあるいつかの自分に引き合わせてくれるような、そんな力を持っています。読むものの胸に迫る、切なさとどことなく不安定な世界観が同居するその作品は、まさに恩田陸の作品の真骨頂。今回はそんな恩田陸のおすすめ作品をランキング形式でご紹介いたします。

司馬遼太郎|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

歴史小説を語る上で、避けては通れない巨人『司馬遼太郎』。司馬文学とも言える1ジャンルを築いているといってもいいほどに、日本の文壇はもちろん、歴史学の世界にさえ大きな影響を与えている作家です。今回はそんな司馬遼太郎のおすすめ作品をピックアップしてみました。少しおこがましくはありますが、おすすめ順にランキングを作成しています。

2chスレから書籍化された小説14選【2ちゃんねるで話題となった物語たち】

今や伝説となってしまった2ch(2ちゃんねる)。かつて・・・ネットにこもっている人間たちにとって、天国のような地獄のような、友のいる場であるような敵だらけの戦場のような、そんな場所だった伝説のサイトです。そんな2chのスレッドには、たくさんの名作と呼ばれるものが存在しました。本記事では、2chの名作スレッドから、そのあまりの人気ぶりに書籍化に至ったスレッドをピックアップしてみました。中には社会現象になったものやアニメ化されたものなど様々なものがありますので、古き良き混沌としたネット世界の物語を楽しみたい人は、ぜひ読んでみてくださいね。

「小説家になろう」から書籍化された人気ライトノベル15選【おすすめ作品順】

今や新人小説家の登竜門としてしっかり定着したサイト「小説家になろう」。既存の小説家がそれを認めようと認めまいと、もはや日本の文学界においてなろう出身作家を除外して考えることは不可能な状況にさえなっています。そこで今回は、そんな小説家になろうから書籍化された、いわゆる「なろう系」の小説をご紹介します。一度嵌ると、立て続けに同系統の作品を読んでしまいたくなろう系の面白さを、ぜひ堪能してください。

とにかく面白い小説本ランキング【おすすめのファンタジー小説10選】

ライトノベルの隆盛で、一大ムーブエントになりつつあるファンタジー小説。これまで、子供を中心に人気のあったこのジャンルも、おかげで大人が胸を張って楽しめるジャンルになってきつつあります。そこで今回は、日本と世界のファンタジー小説の中でもよりすぐりのおすすめファンタジー小説を個人的にランキングしてしてみました。ここに登場する10の作品を読めば、ファンタジー小説の大枠が見えてくると言ってもいいくらいのラインナップでお届けいたします。

とにかく面白い小説本ランキング【おすすめのミステリー小説15選】

ミステリー小説。これまで様々な分野の小説が生まれていた中で、かつては一格落ちの文学のような扱いでしたが、今や世界で一番売れているジャンルの小説です。そこで今回は、そんなミステリー小説を面白い順に勝手にランキングしてみました。とにかく楽しめる名作から変わった作品まで、小説選びのお役に立つ情報が盛り沢山です。

有川浩|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

押しも押されもせぬ人気作家 有川浩。電撃ゲーム小説大賞という、いわゆるライトノベルの賞をとって文庫作家としてデビューの後、その作風が認められてハードカバーが発売されるという、異例のデビューを果たした鬼才です。読みやすい文章と、区切りのいい連作者の物語。まさに、ライトノベルの作家としての資質をそのまま一般小説に持ち込んだ、ある意味小説界の革命児とも言える作風にはたくさんのファンが存在します。小説が好きな人からあまり読まないひとまで、間違いなくおすすめできる作家です。

湊かなえ|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

読んで嫌な気持ちになるミステリー「イヤミス小説」といえば、湊かなえ。ぱっと見不名誉な通り名のようですが、それだけ心にぐさりと刺さって、消えない傷を作るほどに衝撃的で内容の濃いミステリーを書く作家さんでもあります。そこで今回は、そんなイヤミスの女王湊かなえの本をご紹介いたします。心のギアを一つ上げて、しっかりと心して読み進めれば、あなたも最悪の読後感の虜になること間違いなしです。

【春休みの宿題】高校生のおすすめ!読書感想文に人気の読みやすい本・小説10選

高校生になって読む本は一生に影響を与える。そんなふうに言われることがあるくらい、多感な高校時代の本というのは人生に大きな意味のあるものです。せっかく春休みに読書感想文を出題されたなら、むしろそれはチャンス。しっかりといい本を読んで人税の糧にしたいですね。ということでここでは、春休みの読書感想文にふさわしい小説をおすすめいたします。

【2019年度版】小説・ビジネス書などのオススメ本・書籍ランキング(売れ筋や面白い小説からビジネス書まで)

ビジネス書から小説まで、自信を持ってオススメできる面白い本をランキング化してみました。最新の人気本・書籍を中心に、書籍のジャンルによらない本の人気ランキングを30位にまで絞ってご紹介いたします。とにかく本が読みたい、なんでもいいから活字がほしいという、立派な活字中毒者の皆様必見の、そして、本をあまり読まない人にオススメできる本・書籍ランキングです。

宮部みゆき|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

宮部みゆきは1960年、東京の深川生まれ。高校卒業後に速記の専門学校に入学し、法律事務所に就職した後23歳で小説の執筆を始め4年保の27歳のとき、オール読物推理小説新人賞を「我らが隣人の犯罪」で受賞、作家の道を歩み始めます。その後、ミステリはもちろん、時代小説・怪談・ファンタジー・SFなどジャンルを問わず活躍。その全てで、日本有数の賞を獲得するなど評価を得、まさに現代における日本を代表する作家であり、また、日本文学史においても稀有の作家と言えます。今回はそんな宮部みゆきの作品をご紹介しますね。

東野圭吾|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

ミステリー作家として確固たる地位を気付いている東野圭吾。1958年大阪に生まれ、1981年に大阪府立大学電気工学科を卒業後、株式会社日本電装(現デンソー)に入社後作家デビューという、珍しい理系の作家さんでもあります。1984年第30回乱歩賞でに二次選考落ちを経て、翌年「放課後」で同賞を受賞しデビューを果たします。その後数々の賞に落選を経験し、また増刷のかからない作品を多く残すなど大いなる苦労の末、今の人気作家としての地位を築いた苦労人の作家。そんな東野圭吾さんのオススメ作品をランキング形式でお届けしますね。