CATEGORY 文学・小説

とにかく面白い小説本ランキング【おすすめのミステリー小説15選】

ミステリー小説。これまで様々な分野の小説が生まれていた中で、かつては一格落ちの文学のような扱いでしたが、今や世界で一番売れているジャンルの小説です。そこで今回は、そんなミステリー小説を面白い順に勝手にランキングしてみました。とにかく楽しめる名作から変わった作品まで、小説選びのお役に立つ情報が盛り沢山です。

有川浩|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

押しも押されもせぬ人気作家 有川浩。電撃ゲーム小説大賞という、いわゆるライトノベルの賞をとって文庫作家としてデビューの後、その作風が認められてハードカバーが発売されるという、異例のデビューを果たした鬼才です。読みやすい文章と、区切りのいい連作者の物語。まさに、ライトノベルの作家としての資質をそのまま一般小説に持ち込んだ、ある意味小説界の革命児とも言える作風にはたくさんのファンが存在します。小説が好きな人からあまり読まないひとまで、間違いなくおすすめできる作家です。

湊かなえ|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

読んで嫌な気持ちになるミステリー「イヤミス小説」といえば、湊かなえ。ぱっと見不名誉な通り名のようですが、それだけ心にぐさりと刺さって、消えない傷を作るほどに衝撃的で内容の濃いミステリーを書く作家さんでもあります。そこで今回は、そんなイヤミスの女王湊かなえの本をご紹介いたします。心のギアを一つ上げて、しっかりと心して読み進めれば、あなたも最悪の読後感の虜になること間違いなしです。

【春休みの宿題】高校生のおすすめ!読書感想文に人気の読みやすい本・小説10選

高校生になって読む本は一生に影響を与える。そんなふうに言われることがあるくらい、多感な高校時代の本というのは人生に大きな意味のあるものです。せっかく春休みに読書感想文を出題されたなら、むしろそれはチャンス。しっかりといい本を読んで人税の糧にしたいですね。ということでここでは、春休みの読書感想文にふさわしい小説をおすすめいたします。

【2019年度版】小説・ビジネス書などのオススメ本・書籍ランキング(売れ筋や面白い小説からビジネス書まで)

ビジネス書から小説まで、自信を持ってオススメできる面白い本をランキング化してみました。最新の人気本・書籍を中心に、書籍のジャンルによらない本の人気ランキングを30位にまで絞ってご紹介いたします。とにかく本が読みたい、なんでもいいから活字がほしいという、立派な活字中毒者の皆様必見の、そして、本をあまり読まない人にオススメできる本・書籍ランキングです。

宮部みゆき|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

宮部みゆきは1960年、東京の深川生まれ。高校卒業後に速記の専門学校に入学し、法律事務所に就職した後23歳で小説の執筆を始め4年保の27歳のとき、オール読物推理小説新人賞を「我らが隣人の犯罪」で受賞、作家の道を歩み始めます。その後、ミステリはもちろん、時代小説・怪談・ファンタジー・SFなどジャンルを問わず活躍。その全てで、日本有数の賞を獲得するなど評価を得、まさに現代における日本を代表する作家であり、また、日本文学史においても稀有の作家と言えます。今回はそんな宮部みゆきの作品をご紹介しますね。

東野圭吾|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

ミステリー作家として確固たる地位を気付いている東野圭吾。1958年大阪に生まれ、1981年に大阪府立大学電気工学科を卒業後、株式会社日本電装(現デンソー)に入社後作家デビューという、珍しい理系の作家さんでもあります。1984年第30回乱歩賞でに二次選考落ちを経て、翌年「放課後」で同賞を受賞しデビューを果たします。その後数々の賞に落選を経験し、また増刷のかからない作品を多く残すなど大いなる苦労の末、今の人気作家としての地位を築いた苦労人の作家。そんな東野圭吾さんのオススメ作品をランキング形式でお届けしますね。

死ぬまでに絶対に読むべき!おすすめのサスペンスホラー小説30選【最後には大どんでん返しが待っている?!】

怖い話って本当に好きな人が多いですよね。私はどちらかと言えば苦手なんですが、それでも小説であれば視覚情報がないだけマシで、ホラーはもっぱら小説で済ますことにしています。そう、苦手な人も本なら読める……こともある。というわけで今回は、あっと驚く結末のサスペンスホラー小説に迫ってみようと思います。もちろん最後には大どんでん返しが待っている小説もご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

読み始めたら止まらない!おすすめの小説15選【人気本から名作・名著まで】

面白いの小説を表す言葉としてよく使われる「読み始めたら止まらない」は、もちろん小説の面白さを表現する言葉の代表的なものですが、やはりこの表現で評価される小説はただ面白いだけではダメ。じっくり読みたい小説や、数日に分けて休憩を入れたい小説は当てはまりません。そう・・・ここでご紹介するのは、本当に最後まで切らさずに読みたくなる小説。真の意味で「読み始めたら止まらない小説」達です。

伊坂幸太郎|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

システムエンジニアから小説家になったという異色の作家、伊坂幸太郎。その作風は、ユーモアとシリアスの絶妙なミクスチャーの向こうに見える、人間というものに対する複雑な感情。そして、巧みな文章構成によるシステマチックなエンターテインメイント性。とにかく、面白いのもその特徴で、初心者にもしっかりオススメできる伊坂幸太郎作品。今回はそんな伊坂幸太郎の作品を、おすすめの小説ランキング形式でご紹介いたします。

村上春樹|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

今や世界有数のノーベル賞候補である小説家の村上春樹さん。なぜ彼がノーベル賞を取れないのか不思議でなりませんが、それでも間違いなく世界中で大きな人気を博していることは確実な日本を代表する作家さんです。今回はそんな村上春樹さんの作品ランキングを個人が選ぶおすすめ作品順にご紹介いたします。

日本のおすすめSF小説本ランキング【名作・傑作25選】

SFというと、小説よりも映画や漫画もしくはアニメという人は多いでしょう。確かに、映像作品の方がぐんと迫力の増す分野でもあり、世界観が把握しやすいという側面もあるのでうなずける話なのですが、やはりここは小説でも読んでいただきたい。そこで今回は、オススメのSF小説を、日本のものに絞ってランキング形式でご紹介します。文字だからこそ無限にひろがるSFの世界を想像力たくましく楽しんでみてはいかがですか?

死ぬまでに絶対に読むべき!おすすめの時代小説20選【時代や歴史を本で感じる】

古き良き日本を描く歴史・時代小説。その魅力は、日本人が忘れかけている日本の心の再発見とでもいうべきもので、頭ではなくDNAで感じる面白さといえるかもしれません。しかし、読んだことのない人にとっては、それを読んだらいいのか迷うのも不思議ではありません。そこで、今回はそんな方のために、基本的ですが有名なオススメの歴史・時代小説をご紹介します。