CATEGORY 文学・小説

芸人が書いた!おすすめの小説・本10選【面白いこと間違いなし!】

言葉のプロである小説家。対して、やはり言葉のプロであるお笑い芸人。そんな言葉のプロがその領域を飛び出して別の領域に踏み込んでいって誕生するいわゆる芸人さんの書いた書籍というものはそれだけで面白みのあるものです。そして、ある程度信頼の置ける内容でもあります。なにせ、彼らは言葉を使って人を楽しませるということを日夜考えていて、その分野で有名になった人たちばかりですから。という訳で今回はそんな芸人さんの本についておすすめをご紹介していきます。

おすすめの文庫小説9選!面白い名作・傑作だけをジャンル別にまとめました!

とにかく間違いのない面白い名作&傑作小説だけを文庫小説で読みたい。そんなあなたの要望にお答えする、本当にもう絶対的な名作だけを紹介するのが今回の目的です。ある意味、ここにある小説を読んで面白くないと感じたら、もしかしたらもうそのジャンル自体が合わないのではないか?と思ってもいいくらいの間違いのない名作ですので、ある意味有名作品ばかりです。ですから読書家のひとには既読のものばかりになるかもしれません。しかし、もし読んでいないものがあったら、いちおうは抑えてくべき作品でもありますので是非チェックして読んでみてくださいね。

【完結】小説家になろうのおすすめ異世界小説を勝手にランキング!

今やラノベ界の一大タイトルであるなろう系異世界もの。殆どはテンプレ過ぎてどうなの?というものが多いのですが、中には(といっても元が多いので結構な数)思わず引き込まれてしまう面白い作品も沢山。しかし、なろう系の特徴として途中で作者が書くのをやめたり、、出版が滞ったりするんですよね。そこで今回は、少なくとも小説家になろうのサイト上ではきちんと完結している・・・出版的にもきっと最後までいくに違いないという作品をピックアップしてランキングしてみました。最悪の場合ですが、出版が止まっても、なろうサイトで読めば……的な感じで、オススメすることができる作品です。ちなみに、サブタイトルは長いものが多いので説明文中に記しておきます。

死ぬまでに絶対に読むべき!面白いファンタジー小説10選【予測のできない展開にワクワクする!】

平成がミステリー小説の時代だとすればもしかしたら令和はファンタジー小説の時代かもしれません。ライトノベルでのファンタジー小説の隆盛をきっかけに、そうでない小説でもファンタジー小説が注目され始めていて、書店でもかなり売れ筋のコーナーに置いてあることが増えてきましたからね。そこでここでは、そんなミステリー小説をご紹介いたします。しかも、死ぬまでに絶対に読むべき名作ですが、意外と知られていないものに焦点を当ててご紹介していきたいと思います。

西加奈子|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

2歳までイラン・テヘランで過ごし、小学生時代はエジプト・カイロ、その後は大阪で過ごした西加奈子。2004年に 「あおい」でデビューし、2005年の 「さくら」で一気にベストセラー作家の仲間入りを果たします。その後も、織田作之助賞、河合隼雄物語賞、直木賞を次々に受賞し、映画化作品も誕生している西加奈子。彼女はトントン拍子で今の地位を築いたように思われがちですが、デビューまではライターをはじめ複数の仕事を掛け持ちし、上京資金をため、出版社へ営業、原稿持ちこみをしていたというなかなかの苦労人です。根っからの大阪人気質でおおらかな彼女のキャラクターは、男女問はず幅広い層のファンを獲得しています。そんな西加奈子作品をご紹介していきます。

仕事が嫌だ!明日が憂鬱なビジネスパーソンが読むべきオススメの本・書籍10選

仕事が嫌だ!毎日頑張るビジネスパーソンでも、「ずっと休みが続けばいいのに・・・月曜日が憂鬱・・」なんて日もありますよね。仕事が嫌だ!そんな時に手にとってほしい10冊のおすすめ本をご紹介します。どんな人でも、落ち込むことや今までの方法では壁にぶつかる時は必ずあります。「仕事が嫌だ」と感じたときに紹介した本・書籍があなたの役に立てたら嬉しいです。一旦問題から逃げる、違う視点から問題を眺めてみる、原点に戻ってみるなどあなたにあったやり方がきっと見つかるはずです。

本を読まない初心者にもおすすめできる!面白いこと間違いなしの人気小説10選

普段はまったく小説を読まない。だけど、小説を読むことは教養にもなるというし、できればそういったものも読めるようになっておきたい!と思っている人は多いと思います。そこで今回は、そんな方々のためのおすすめ小説をご紹介いたします。初心者でもしっかり読めて面白い小説ばかりですので、是非チャレンジしてみてくださいね。

誉田哲也|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

そのデビューがムー伝奇ノベル大賞というかなり異色の経歴を持つ作家、誉田哲也。ミュージシャンとしてデビューを目指していたものの、椎名林檎の才能に圧倒されて作家に転身するという本当に変わった作家でもあります。映像化された小説も多く、特徴としては視覚的な描写の旨さが光る作家です。内容はどちらかといえば社会はハードボイルド的なものが多いのですが、それだけでないことは言うまでもありません。そんな誉田作品、ご紹介していきましょう。

浅田次郎|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

人情に飢えているひとにはまたとない読書のチャンス、それが浅田次郎。時代物からSF、そして任侠者にいたるまで、心の底から人情の機微を感じさせてくれる作家である浅田次郎の小説は、とにかくジャンルが広いことで有名。未だ読んだことのない人には本当にうってつけの作家と言えます。そこで今回はそんな浅田次郎の著書をランキングしてみました。あなたの心に響く作品がきっとある、そう言い切れる作品たちです。

三浦しをん|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

物語の面白さは、筋書きを劇的にすればいいわけではない。そんな小説を読む上で、ふと気付かされるような事実に毎回気づかせてくれるのがこの三浦しをんという小説家の作品です。じっくりとじんわりと、そして優しく人物を描いて、その内面に迫る丁寧さと誠実さ。人間の姿を偏見やフィルターを通さず、そのまま素直に表現し、そうすることでより深く濃くその姿を浮かび上がらせる筆力は、他に類を見ない作家の姿。しかもふんわりと笑える作品も多い。出会えたことに感謝したくなる、そんな作風の三浦しをん作品をご紹介いたします。

森見登美彦|おすすめの小説本ランキング【作家名から作品を探す】

そうだ京都へ行こう!というCMがかつてありましたが、森見登美彦作品を表す言葉として、これほどぴったり来る言葉はないのではないでしょうか。そう、本当に森見作品は京都へ行きたくなる作品揃い。しかも森見作品を読んでいると、京都という場所は現代のファンタジーの舞台として誰かが意図的に作ったのではないかと思えるほどにファンタジー感があふれています。そんな京都とファンタジーを感じる森見小説。京都に行く前に、まずは読んでみてほしいランキングです。

コレは泣ける!おすすめ感動小説15選【青春・恋愛小説編】

青春のあの頃を思い出して・・・泣きたい。もしくは、ピュアな恋愛を疑似体験して泣きたい。そんなふうに思って、小説を読むことって結構ありますよね?もちろんテレビドラマでも映画でもいいんですが、かっこいい男優さんや美人の女優さんが演じているより、やはり妄想の世界で感動したい。そんなときには、やはり小説が一番です。というわけでここでは、そんな時に思いっきり泣ける青春恋愛小説をご紹介いたします。

中学生が本当に読むべき!おすすめの小説・本10選【面白い本・書籍で視野を広げよう!】

若い頃、日本文学を読んでおくことの大切さ。中学生の頃にそんなものあまり実感はわかないかもしれませんが、大人になるとその重要性をひしひしと感じるときがやってきますよね。とはいえ読書の習慣というのはなかなかに身につくものではありません。そこで、ここでは中学生に読ませたい、もしくは読んでほしい本をご紹介します。読書をするということは、もちろん情操教育にも良いですし、いろいろな思考の幅を増やすという点でも最適なこと。そして、高校受験大学受験にも活きてくることですので、しっかりと習慣化できるといいですね。